料理ができない50代バツイチの一人暮らし飯。節約しながら栄養を摂るために工夫したこと

一人暮らし
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

一人暮らしを始めて気づいたことは色々ありましたが、毎日続く問題として一番頭を悩ませたのが「食事」です。

正直言って、私は料理がほぼできません!

結婚生活の22年間、食事は基本的に元妻が作ってくれていました。
もちろん感謝の気持ちしかありませんが、裏を返せば 料理スキルが全く身につかなかったということでもあります。

一人暮らしを始めた当初の食事はこんな状態でした。

  • 昼〜夕方にスーパーで割引シールの弁当を買う
  • コンビニで冷凍食品を買う
  • たまに外食でラーメンや牛丼チェーン

これで生きていけるか? とりあえず生きていけてますw
でもイケおじを目指す上では問題があります。

栄養バランスが壊滅的で、体型管理にも悪影響が出る。(健康あってのイケおじ生活なので)

そこで「料理ができない50代一人暮らし男性が、節約しながら栄養を摂るにはどうすれば良いか」を 徹底的に考えて試行錯誤してきた結果をまとめます。


現状の食事の何が問題か整理した

弁当・冷凍食品・コンビニ中心の食生活の問題点を調べてみました。

問題①:塩分・糖質・脂質が多すぎる
市販の弁当やコンビニ食品は保存性・味付けの関係で、塩分・糖質・脂質が高めに設定されている傾向があるという事実。
これが続くと体型管理の妨げになるだけでなく、血圧・血糖値にも影響が出やすくなります。

問題②:タンパク質と食物繊維が不足しがち
弁当の主役は白米とメインのおかずで、野菜・豆類・発酵食品などが不足しやすい構成になっています。
タンパク質は筋肉維持に、食物繊維は腸内環境に欠かせない栄養素。

問題③:コスパが悪い
毎回700〜1000円の弁当を買い続けると、1ヶ月で21,000〜30,000円の食費になります。
実際は、飲み物とかサラダとか買っているので食費の負担は5万ほど。。。
工夫次第でもっと安く、かつ栄養バランスの良い食事が実現できるはずですよね~。


料理ゼロでも栄養を摂れる「組み合わせ術」

料理ができない前提で考えた結果、「調理しなくても栄養が摂れるものを組み合わせる」という方向に落ち着きました。

柱となる食材はこの5つです。

①納豆
タンパク質・食物繊維・ビタミンK・GABAが豊富。
そのまま食べるだけでいい。値段も安い。
私の食事の中で最もコスパが高い食材です。

②豆腐
タンパク質・マグネシウム・イソフラボンが豊富。
パックから出すだけで食べられる。
冷奴スタイルでめかぶや納豆を乗せると栄養価がさらに上がるそうなのでセットにしてます。
たまにキムチもトッピングして贅沢気分を味わってますw

③卵
完全栄養食と言われる食材です。
電子レンジで目玉焼きが作れるグッズを使えばフライパン不要で調理できます。

④蕎麦(乾麺または茹で麺)
蕎麦はうどんより食物繊維・ミネラルが豊富です。
乾麺を茹でるだけでいいので調理のハードルが低い。
私は週2〜3回食べています。

⑤キムチ・めかぶ・もずく・ヨーグルト
発酵食品・海藻類は腸内環境を整える効果があります。
パックから出すだけで食べられる。
他の食材のトッピングとして使いやすいのも魅力です。
ヨーグルトは無糖のもので、甘みを付けるためにオリゴ糖(オリゴのおかげ)を入れて1回100gほど食べています。


スーパーの弁当を「賢く選ぶ」工夫

弁当を完全にやめるつもりはありません。
でも選び方を変えることで栄養バランスを改善できると分かりました。

弁当選びのポイント

  • 白米の量が少なく、おかずが多いもの
  • 揚げ物メインではなく焼き・蒸し・煮のおかずが多いもの
  • 野菜の種類が多いもの

割引シールが貼られるタイミングで買うことで、節約しながら選択肢を広げられます。
私は夕方以降に買い物に行くようにしています。(割引シール大事!)

弁当に「追加トッピング」する習慣

弁当単体では不足しがちな栄養を補うために、以下をセットで買うようにしました。

弁当 + 納豆1パック + めかぶ1パック

これだけで食物繊維・タンパク質・発酵食品が一気に補えます。
追加コストは50〜80円程度です。


電子レンジだけでできる簡単調理

「料理できない」と言っても電子レンジは使えます。
これを活用するだけで食事の幅が広がります。

電子レンジ活用メニュー

①温泉卵
卵を耐熱容器に入れて水をひたひたに注ぎ、ラップをせずに500Wで約6〜7分加熱するだけ。
※電子レンジの機種によって時間は調整が必要です。

②冷凍野菜の解凍
市販の冷凍ほうれん草・ブロッコリー・ミックスベジタブルなどを電子レンジで解凍するだけで手軽に野菜を摂れます。
冷凍野菜は生野菜より安く、栄養価も劣らない場合が多いことが知られています。

③豆腐の温め
豆腐をパックごとレンジで1〜2分温めるだけで湯豆腐風になります。
ポン酢をかけるだけで立派な一品です。


私の実際の食事パターン

試行錯誤の結果、現在定着している食事パターンを公開します。

夕食(メインの食事)

スーパーの弁当(割引品)
+ 納豆1パック
+ めかぶまたはもずく1パック
+ 豆腐半丁(冷奴またはレンジ温め)

深夜間食(空腹になったとき)

納豆 + 豆腐 + キムチ
またはところてん・寒天
またはギリシャヨーグルト

蕎麦の日(週2〜3回)

茹で蕎麦(スーパーのパック品)
+ めかぶをトッピング
+ 市販のそばつゆ

これだけでも以前の弁当だけの食生活より タンパク質・食物繊維・発酵食品の摂取量が大幅に改善されました。


食費の変化

工夫前後の食費を比較してみます。

工夫前工夫後
弁当代月21,000〜30,000円月12,000〜15,000円
追加食材(納豆・豆腐等)ほぼなし月3,000〜4,000円
合計月21,000〜30,000円月15,000〜19,000円

食費の大幅な削減には至っていませんが、栄養バランスが改善されて体型管理にも好影響が出ています。
コスパの観点では「同じ金額でより良い栄養が摂れる」状態になりました。


今後の課題:簡単な自炊への挑戦

現状の食事パターンで、最低限の栄養は摂れています。
ただ、もう一歩進めるなら簡単な自炊を覚えることが理想だと考えています。

まず挑戦してみたいこと

  • 電子レンジでできる鶏むね肉の調理
  • 卵かけご飯のバリエーション
  • インスタント味噌汁に冷凍野菜を加える

料理ができない私でも 「レンジで加熱するだけ」レベルなら続けられそうです。

挑戦した結果はまたこのブログで報告します。

👉 一人暮らしの食事管理に役立つ宅配食その①

総出荷600万食突破!栄養価を徹底管理した健康宅配食【メディカルフードサービス】

👉 一人暮らしの食事管理に役立つ宅配食その②

毎日のごはんをもっと時短に。もっと安全に。究極の無添加おかず


まとめ:料理ができなくても食事は改善できる

今回の試行錯誤で分かったことをまとめます。

✅ 料理ゼロでも「組み合わせる」だけで栄養は摂れる
✅ 弁当に納豆・めかぶを追加するだけで栄養バランスが改善する
✅ 電子レンジ活用で調理の幅が広がる
✅ 蕎麦はうどんより栄養バランスが良くて一人暮らしに向いている
✅ 食費より「何を食べるか」の選択が大切

完璧な食事を目指す必要はありません。
昨日より少しだけ良い食事を続けることが、体型管理・睡眠・スキンケア全ての土台になります。


次回は、50代男性の姿勢改善。猫背・巻き肩を直すために調べてみた話を書きます。お楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました