50代男性がイケおじになれない理由。やりがちなNG習慣5選を徹底調査してみた

イケおじの心得
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スキンケア体型管理ファッションヘアケアと、 イケおじ計画を進めてきました。

色々と取り組んでいく中で気づいたことがあります。

「何かを始める」より「悪い習慣をやめる」方が効果が出やすい。って事に!

どれだけ良いスキンケア商品を使っても、 肌を傷める習慣を続けていたら意味がないし。。。

どれだけ体型管理を頑張っても、 太りやすい習慣を続けていたら結果が出ないorz

何十年って続いてきた悪い習慣って、もはや自分の歩んできた人生そのものといっても過言ではないくらい身体に染み付いちゃってるので疑問にすら思わないこともあるよなぁ~と( ..)φ

そこで今回は「50代男性がイケおじになれない原因」を入念に調べてみました。

思い当たるものがたくさんあって、 正直、自分自身への反省文のような記事になりそうですがw

NG習慣①:紫外線対策をしていない

調べてみて一番ショックであり、昭和世代の男にとって『無縁』と思っていたのがこれです。

シミ・くすみ・シワの原因の約80%は紫外線によるものとのこと。
「光老化」と呼ばれる現象で、長年の紫外線ダメージが50代になって表面化してくるらしいです。

50代男性のほとんどが紫外線対策をしていない理由として 「男性が日焼け止めを塗るのは恥ずかしい」という昭和世代的な感覚があると思います。 私も全くそうでしたw

しかも、自分を含め昭和世代の皆さんなら逆に夏は日焼けしまくって冬は日サロまで行ってる人だっていたわけでwww(はい、私は若いころ日サロにもよく通って日焼け肌をわざわざ作ってましたよ)

でも現実として、同年代の女性が50代でも肌が綺麗な理由の一つは 若い頃から紫外線対策を続けてきたことだと分かりました。

ですが!今からでも遅くはありません。
日焼け止めを始めるだけで、これ以上の光老化の進行を遅らせることができます。

外出する日だけでなく、在宅の日も窓越しの紫外線があるため注意が必要とのこと。

★日光を浴びることは決して悪ではない!
ここで注意点なのですが、人は日光を浴びることは決して悪い事じゃないということです!
最近では当たり前になってきている常識ですが、日光は精神安定や体内時計調整に良いとされているからです。
『日光浴』という言葉は最近ではよく聞く言葉。
脳内で「幸せホルモン」が作られ、気分が落ち着くセロトニンが分泌されると言われていますし、このストレス社会において精神安定化を促す効果が見込める日光浴はメリットと言えるでしょう。
ただ、先に述べたように「心の健康のために太陽が必要なのに、体の健康(皮膚の保護)のために太陽を避ける必要がある」というジレンマがあるわけです。
このジレンマを解消する賢いバランス調整も調べてみました。
・朝の短時間浴:紫外線が弱い早朝に、10〜15分ほど散歩や外気浴をする
・部位の選択:顔や首はしっかり日焼け止めを塗り、手の甲などを少しだけ露出する
・日陰の活用:: 直射日光を避け、木漏れ日や日陰の明るい光を視覚から取り入れる

要は何事にもバランスが大事ってことですね。

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NG習慣②:睡眠を軽視している

「寝不足でも気合いでどうにかなる」という考え方は50代には通用しないとのこと。
もう若くねーんだから気合いでどうこうなると思わないようにしないとw

特に最近話題の”ショートスリーパー”なんてのは遺伝的な体質の話なのでチャレンジしてなれるものではないとのこと。(-_-;)

睡眠中は成長ホルモンが分泌されて肌の修復・再生が行われます。
睡眠不足が続くと肌のターンオーバーが乱れて、くすみ・シワ・たるみが悪化するらしいです。

さらに睡眠不足は以下にも影響するとのこと。

  • 体重増加(食欲を増進するホルモンが増える)
  • 免疫力の低下
  • 集中力・判断力の低下
  • 加齢臭の悪化(ストレスホルモンが増えるため)

つまり睡眠はスキンケア・体型管理・においケア全てに直結しているということです。

50代男性に推奨される睡眠時間は7〜8時間とのこと。
質の良い睡眠のために就寝前のスマートフォン使用を控える、 寝室を暗くするといった工夫が効果的とのこと。

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NG習慣③:水分補給を怠っている

「水をあまり飲まない」という50代男性は意外に多いとのこと。
私は若いころから常に喉を潤さないと気が済まない性格・・・というより常に飲み物が無いとダメな感じなので水分補給には全く抵抗はないですね。

ただ、外回りの営業さんとか長時間のライン作業などの工場勤務の方とかだと、常に水分補給ってできないと思うので意識したいところ。特に最近は熱中症とかも軽視できない時代ですからね!

ちなみに水分不足が続くと以下の影響が出るらしいです。

  • 肌の乾燥・くすみの悪化
  • 代謝の低下(体型管理に直結)
  • 血流の悪化(顔色・くまに影響)
  • 疲れやすくなる

1日に必要な水分量は体重×30mlが目安とのこと。
体重70kgなら1日2,100ml。

食事から摂る水分も含めますが、 意識的に水を飲む習慣がないと不足しがちとのこと。

私は在宅ワーク中心なので、デスクに水出しのお茶を常備して意識的に飲むようにしています。
ペットボトルよりコスパも良くておすすめですよ。
もちろん気分によってコーヒーやアイスティーなんかも飲んだりしますがカフェインに気を付けていきたい年代なので、水出しのお茶は麦茶を多めに意識して用意してます。
ミネラール麦茶♪っていう昔懐かしのCMソング、昭和世代の同志なら知ってる人が多いと思います。
麦茶はお医者さんも「ミネラルも取れるので良いですよ~」って言ってました。

NG習慣④:姿勢が悪い

これは見落としがちですが、イケおじかどうかの印象を大きく左右する要素です。

どれだけ服をおしゃれにしても、猫背で歩いていたら台無しになります。
逆に、普通の服を着ていても姿勢が良いだけで「あの人かっこいいな」という印象になるとのこと。

確かに、ジェントルマン!紳士!って単語聞いただけで背筋ピーンとして姿勢が良いイメージありますよね~。

50代男性に多い姿勢の悩みとして以下が挙げられるらしいです。

  • 猫背:長時間のデスクワーク・スマートフォン使用が原因
  • 巻き肩:肩が前に出た状態。猫背とセットで起きやすい
  • 反り腰:お腹が出ていると重心が前に移動して腰が反りやすくなる

これらは運動不足・筋力低下が主な原因とのことです。
体型管理で取り組んでいる自転車運動は下半身の筋力強化に効果的ですが、 上半身・体幹の強化には別のアプローチが必要とのこと。

私も在宅ワーク中心の生活でパソコンを使って作業しているので猫背・巻き肩などで姿勢が悪くなっていますし、肩こりや首のこりなども50代になってくるとほんとキツいw

【姿勢改善のお手軽トレーニング方法】
簡単にできる姿勢改善として壁立ちトレーニングが紹介されていました。
壁に背中・お尻・かかとをつけて立つ。
これを1日数回意識するだけで 正しい姿勢の感覚が身につくとのこと。

これは今日からすぐできるので実践してみます。

NG習慣⑤:表情筋を動かしていない

一人暮らしをしていると、笑ったり話したりする機会が減ります。

表情筋を使わないでいると筋肉が衰えて、 頬のたるみ・口角の下垂・目元のたるみが進行するとのこと。

さらに笑顔が少ないと「近寄りがたい」「暗い印象」を与えてしまいます。
イケおじに笑顔は必須の要素・・・というより好印象の人は大抵笑顔が素敵ですからね~。

表情筋のトレーニングとして「あいうえお」を大げさに口を動かして発音する方法が 簡単で効果的とのこと。

これも1日1〜2分でできるので続けやすいです。

また、一人暮らしでも意識的に会話の機会を作ること (友人との連絡・外出時のちょっとした会話など)が 表情筋の維持だけでなく精神的な健康にも重要みたいなので、やっぱりボッチはイケおじには似合わないっす!

まとめ:NG習慣を一つずつ手放していく

今回調べた5つのNG習慣をまとめます。

NG習慣主な影響今日からできる対策
①紫外線対策なしシミ・シワの進行日焼け止めを塗る
②睡眠軽視肌・体型・においの悪化7〜8時間の睡眠確保
③水分不足肌乾燥・代謝低下1日2L目安で水分補給
④姿勢が悪い見た目の印象が悪化壁立ちで姿勢を意識
⑤表情筋を使わないたるみ・暗い印象あいうえお口体操

全部一気に直そうとしなくていい。と思ってます。
出来ることから一つずつ手放していけばいい。

昨日より少しだけイケてるおじさんを目指す。
それがこのブログのスタンスです!

次回は、50代メンズの日焼け止め。選び方と正しい使い方を調べてみた話を書きます。お楽しみに!

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