白髪4割・M字ヘアライン。50歳バツイチが「イケおじヘアケア」を本気で考えてみた

ヘアケア
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スキンケア・体型管理・ファッションと、イケおじ計画を進めることを記事にしてきました。
そして次に直面したのが「頭髪問題」です。←これかなり深刻な問題なんですわw

鏡の前で自分の白髪頭を見て感じる老い

おそらく20~30代の頃は、それほど意識してこなかった方も多いと思いますが、40・50代になってくると「頭髪問題」は結構深刻な悩みであり、解決したいと思う内容だと思います。
(私自身では40代になってから白髪が増えてきて気になっていた部分です)
頭髪に関して男性で多いのは「薄毛」・「白髪」でしょう。
それ自体の悩みを解決することもそうですが、それらの状態で「どんな髪型にしたらよいのか?」って日々悩むんですよね~。。。

そして現在の私の頭髪状況はこうです。

  • 白髪が全体の約4割・黒髪が約6割
  • 白髪は頭全体にチラホラ混じっている
  • もみあげも白髪交じり
  • 髭を剃らずにいると顎回りも白髪交じり
  • おでこのヘアラインがM字に少し広がってきている

「禿げている」というレベルではないし、毛量自体は多い方だと思います。
でも鏡を見るたびに「流石に50代のオジサンになってくると結構な白髪交じりの頭だなw」と実感するんですよね。

しかぁ~し!白髪交じりの頭髪やM字おでこを気にせず髪型ばっかり気にしていた今日この頃w

せっかくイケおじを目指すなら、頭髪もしっかり向き合わないといけない。

出来る限り改善できるところはやっていき、50代の自分に合った髪型を考えていく必要も大いにあるなと感じているので、しっかりと自分自身の現状と正直に向き合う決心をしました!

この頭髪問題を解決・改善していくには、まず若いころと比べて今の50代の私自身の頭髪にどんな問題などが起きているのか?
その点を現状把握という観点から徹底的に研究してみました。

50代男性の頭髪、何が起きているのか

まず50代男性における「頭髪の変化」について調べてみたところ、若いころに比べて色々と劣化してるんだな~ということが分かってきました。

①白髪のメカニズム
白髪は髪の色素を作る「メラノサイト」という細胞の機能が低下することで起こるとのこと。
加齢・ストレス・栄養不足などが原因になると言われています。

一度白髪になった髪が黒髪に戻ることは基本的にないらしいです。
つまり「白髪を減らす」より「白髪と上手く付き合う」か「目立たなくする」が現実的な対策。

②M字ヘアラインのメカニズム
男性ホルモン(テストステロン)が変化してDHTという物質が増えることで、 毛根へのダメージが蓄積されておでこのヘアラインが後退していくとのこと。

「絶対に薄毛が進む」というわけではなく、早めにケアを始めることで進行を遅らせる効果が 期待できるという情報が多かったです。

③頭皮環境の変化
50代になると頭皮の皮脂バランスが変化して、乾燥・かゆみ・フケが出やすくなるとのこと。
若い頃と同じシャンプーを使い続けることで、逆に頭皮環境が悪化するケースもあるらしいので年相応の体質に合ったシャンプーなどを見つけていくことも重要ですな( ..)φメモメモ

以上の3つの内容は、現状の私の頭髪状態に関して重点的に調べたものです。

人によっては、「薄毛」に関することで非常に悩まれている方も多いと思います。(実際、私の同年代の友人は白髪よりも薄毛が深刻な問題と捉えていてAGAと加齢による追い打ちをどうすればよいか専門のクリニックで相談しているそう)

★40〜50代になると薄毛が目立ち始める男性について
その原因は単に「年齢を重ねたから」ではないそうです。
実は、若い頃から少しずつ進行してきた変化が表面化してくるのが大半だとか。

男性型脱毛症(AGA)では、男性ホルモンの一種であるテストステロンが「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換され、このDHTが毛根に作用して髪を作る器官である毛包を徐々に小さくしていきます。その結果、髪の成長期間が短くなり、太く長い髪が育つ前に抜け落ち、細く短い髪が増えていきます。私のM字おでこもDHT関連ってことなので同じですなw

さらに加齢によって、毛包の再生力の低下や頭皮の微細な炎症、血流の変化なども重なり、薄毛は進行しやすくなります。つまり、40〜50代の薄毛は「男性ホルモンが増えたから」ではなく、DHTの影響が長年蓄積したことに加え、加齢による頭皮環境の変化が関係していると言われています。

結局のところ、気になり始めた段階で適切な対策を行うことが、老後の髪を守る第一歩というわけですな。
私自身はM字おでこ進行と白髪がメインの課題だと思っていますが、M字おでこの進行の原因がDHTということなので、それについての対策・改善もしていこうと思います。
なので、「薄毛」に悩まれている方も私がDHT対策をどうするかという部分は同じ要因を対処するということになるので是非最後まで読んで参考にされてみてください。

ここからは、現状の私の頭髪問題である「白髪」・「M字おでこ」・「髪型」の順で、どうやって行くかを書いていこうと思います。

白髪への対策、3つの選択肢

白髪への対策を調べると、大きく3つの方向性があることが分かりました。

選択肢①:白髪染めで黒くする
最も一般的な方法です。
ただし染める頻度が高くなると頭皮や髪へのダメージが蓄積されるという声も多い。
また「染めるのが面倒」「根元が伸びてきたときが気になる」という声も。
これ、私の同年代の友人が40代のころから白髪染めを結構な頻度でやっているという話を聞いていて、かなり面倒で髪が伸びると生え際が白くなって心理的ストレスがヤヴァイwと言っていました

選択肢②:ハイライト・ブリーチで白髪を「デザイン」に変える
最近のトレンドとして、白髪を活かしたヘアカラーが人気とのこと。
全体を明るめの茶色・グレー系に染めることで白髪が目立ちにくくなる効果があります。

これは実際の美容師さんも白髪で悩んでいる高齢の女性の方に特におススメしている方法だとか。
高齢女性の方は結構髪の色に関してはパートなんかでも茶色い髪にしても問題ないのでお勧めしやすいみたいですね。
一方、黒スーツを着たバリバリのサラリーマンの方だと茶髪にするのは結構ハードルが高いのかなと。

ただ、私が特に注目しているのがこの方法なんです。
在宅ワーク中心で髪色に制限がないため、思い切って茶髪にして白髪を馴染ませる方向で検討しています。

選択肢③:白髪を活かしてグレイヘアにする
白髪をそのまま育てて、全体的にグレーやシルバーにする方法。
欧米ではイケおじの象徴ともされるスタイルです。
ただし日本では「老けて見える」という印象を持たれることもあり、 似合う・似合わないが分かれるスタイルとのこと。
これね~、テレビなどで男性の某フリーアナウンサーの方が白髪を全面に押し出した真っ白な髪で出演されているのを見たりしますが、やっぱり日本人だと実年齢よりも老けて見えちゃうんですよね~。

私が選ぼうとしている白髪対策の方向性

現時点での「白髪対策について」私の結論はこうです。

明るめの茶色に全体を染めて、白髪を目立たなくさせる。

理由は3つです。

①白髪4割という現状では真っ黒に染めても根元が伸びてきたときに 白髪が目立ちやすい。
茶色系の方が自然に馴染む。

②在宅ワーク中心で髪色の制限がない。
これは会社員時代にはできなかった選択肢です。
せっかくならこの自由を活かしたい!

③茶髪にするとイケおじ感が出やすいと複数のメンズスタイリスト情報で見かけた。
若々しい印象になるとのこと。

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M字ヘアラインへの対策

M字ヘアラインについては、現時点の私は「気になり始めた程度」です。
ただ、敢えて前髪を手で上に持ち上げてみると明らかに若いころよりもM字に!
昭和風で言うと「剃り込み入れてるヤンキー」の一歩手前くらいw(令和産まれの人には通じないだろうな(-。-)y-゜゜゜)

傍から見て明らかに薄毛という状態ではないですが、放置して進行してからでは遅い。

調べた結果、早めに対策を始めることが重要とのこと。

対策①:育毛剤・スカルプケアを始める
市販の育毛剤やスカルプケア商品は、頭皮環境を整えて抜け毛を減らす効果が期待できると言われています。
「効果が出るまで3〜6ヶ月かかる」という声が多く、継続が重要とのこと。
まぁ~、50歳手前までスキンケア含めヘアケアもやってこなかった私の怠慢が招いた結果なので逆に1ヶ月とかで効果が出ちゃったら怖いっす((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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対策②:シャンプーを見直す
一般的なシャンプーは洗浄力が強すぎて、頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうことがあるとのこと。 50代には頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーやスカルプシャンプーへの切り替えが 推奨されているという情報が多かったです。
独身の若いころはボディーソープで髪まで含めて全身ゴシゴシ洗ってた期間も結構ありましたからね~w
流石に結婚後はシャンプーとボディーソープは別々で使ってましたけど、頭皮やスキンケアなど眼中にはなかったさ( ;∀;)ハハハ

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対策③:生活習慣を整える
頭髪の健康は食事・睡眠・ストレス管理と直結しているとのこと。
タンパク質・亜鉛・ビタミンB群が髪の成長に重要な栄養素とのことなので、 体型管理と並行して食事面でも意識していこうと思っています。
運動に関しても自転車を漕いで太ももの筋肉を中心に負荷をかけて行っているので、その効果かわかりませんが睡眠の質も良くなってる気がします。

こうやってイケおじを目指す為にやっていることが、結果として食生活や運動などに繋がっているので頭髪対策、顔を中心としたスキンケア、ポッコリお腹を減らす事は『健康的』に良い事だなと。

やっぱり健康的で清潔感あって自分の顔に合った髪型、体型に合ったファッションを身に着けたら最終的にイケおじですわw

さて、髪型はどうするか?

現在はショートヘアです。

イケおじの髪型として調べて分かったのは、50代男性に似合いやすい髪型の条件が 以下の3点だということです。

  • 清潔感があること(伸ばしっぱなしは×)
  • 顔の形に合っていること
  • 白髪・薄毛をカバーできる形であること

私の場合、M字ヘアラインが気になり始めているため 前髪をあまり長くしすぎない方が自然に見えるとのこと。
ショートからやや長めのショートに変えて、全体的に動きを出すスタイルが 今の状態には合っているようです。

今後の計画としては、美容室で相談しながら茶髪カラーに挑戦してみようと思っています。

まとめ:頭髪ケアも「継続」が鍵

今回調べて分かったのは、頭髪ケアはスキンケアと同じで「始めたら続ける」ことが最も重要だということです。

手出すなら最後まで責任もってやらんかぃ!」って窯爺(千と千尋の神隠し)が言ってたの思い出したw
そうだよね、自分の身体のことだもの。やると決めたら最後まで責任もってやってやらないと自分自身に可哀そうですわ。

白髪も薄毛も、一朝一夕では変えられません。
でも今から始めれば、1年後・2年後の状態は確実に変わってくる。そう信じてます。
っていうか、信じないと行動できないさw

スキンケア・体型管理・ファッション・ヘアケアを同時並行で進めていく。
これが50歳からのイケおじ計画の全体像です。

次回は、10年以上一人暮らし経験ゼロだった50歳バツイチが、離婚後の一人暮らしをどう整えていったかを書きます。お楽しみに!

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