50代メンズ洗顔料の選び方。スキンケア初心者が「泡タイプ」を選んだ理由と使い方

スキンケア
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スキンケアを始めようと決めた話を以前書きました。
※スキンケアと並行して「ヘアケア」も参考にどうぞ

その時「まず3ステップから始める」と書いたんですが、 実際に洗顔料を買いに行ってみて最初に思ったこと。

種類、多すぎだろw(マジで数がありすぎて30分くらいにらめっこしてましたよw)

ドラッグストアのスキンケアコーナーに行ってみると、 洗顔料だけでも棚1列分くらいある。

固形石鹸タイプ、泡タイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ… メンズ向け、エイジングケア向け、敏感肌向け…

正直、何を選べばいいか全く分からなかったです。

今回は、スキンケア初心者の50歳おじさんが 洗顔料をどう選んで、実際にどう使っているかをリアルに書いていきます。

そもそも50代の肌に「洗顔料」が必要な理由

以前の記事でも触れましたが、改めて整理してみますね。

私がずっとやってきた「ボディーソープでゴシゴシ洗い」は若いころから何の疑問もなく習慣化していました。(昭和世代の私たちにとって洗顔なんて石鹸使ってゴシゴシ洗ってればOKっていう感じでしたよね?)

これの何が問題だったのか?
調べてみると、問題は2つありました。

①必要な皮脂まで落としすぎる
石鹸は洗浄力が強すぎて、肌に必要な皮脂まで落としてしまうとのこと。
その結果、肌が「皮脂が足りない!」と判断して過剰に皮脂を分泌する悪循環に陥るらしいです。
なので、余計テカテカした顔になっちゃうw

②摩擦が肌にダメージを与える
石鹸を直接肌に当てて洗うと、摩擦によるダメージが蓄積されるとのこと。
50代になると肌の修復力が低下しているため、このダメージが蓄積されやすくなります。
この「ダメージの蓄積」っていう考え方が昭和世代の男子にとっては痛いところw
洗顔や美容については女性がするものだという考え方があった時代なので、今さら若いころから続けていた石鹸ゴシゴシ洗いによるダメージの蓄積が影響してるなんて思ってもみませんでしたよね。
逆に今時の若いメンズ世代も(息子も気を付けて肌管理してましたね)しっかりと洗顔・保湿など意識してやっているみたいなので偉いと思いますし、いい時代になったもんですよね~。

つまり「洗えていればいい」ではなく 「肌に負担をかけずに汚れだけを落とす」ことが正解らしいです。

50代メンズ洗顔料の選び方・3つのポイント

色々と調べた結果、以下の3点を基準に選べば間違いないという結論になりました。

ポイント①:泡立ちが良く摩擦が少ないもの
泡が肌と手の間のクッションになって、摩擦を減らしてくれます。
「泡タイプ」か「よく泡立てて使うタイプ」がベストとのこと。
個人的なおススメとしては初心者は「泡タイプ」のほうが手間もかからず使い勝手がいいです。

ポイント②:洗い上がりがつっぱらないもの
洗顔後に「つっぱる感じ」がするのは洗いすぎのサインらしいです。
「しっとり」「うるおいを守る」といった表記があるものを選ぶと良いとのこと。
これ、洗顔料を使って顔を洗い始めているのですが、実際に「つっぱる感じ」が無い感覚があるんですよね。肌を乾かした後もガサガサした肌ではなく「うるおい」を感じます。
それでもやはり長年のゴシゴシ洗いによるダメージの蓄積なのか、時間が経過すると鼻や頬・おでこ周りに余分な皮脂が出てくるので、まだまだスキンケアは始まったばかりという気持ちでいます。

ポイント③:「エイジングケア」または「メンズ向け」の表記があるもの
50代の肌悩みに特化した成分が入っているものを選ぶと効果的とのこと。
ナイアシンアミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などの成分が入っているものが目安になります。

私が「泡タイプ」を選んだ理由

最終的にたどり着いた結論としては、私が選んだのは泡タイプの洗顔料です。

理由は3つあります。

①とにかく手軽
ポンプを押すだけで泡が出てくる。
泡立てる手間がゼロなのは、スキンケア初心者には最大のメリットです。
ずぼらな私でも泡タイプは本当に楽ですね。

②摩擦が最小限になる
最初から泡の状態なので、肌への摩擦が少ない。
「泡立てが足りなくて摩擦ダメージを与える」という失敗がない。
使ってみればわかると思いますが、泡状なので手のひらに乗せた泡を顔に当てた際に逆にゴシゴシできないんです。これが肌への摩擦が少ないという状態なんだなと思わされましたね。

③継続しやすい
正直、スキンケアを習慣にするためには「手間がかからないこと」が最重要だと思っています。
続けられなければ意味がないので、一番シンプルな方法を選びました。

実際の洗顔の手順

洗顔料を買っただけで終わらないように、正しい使い方も調べました。

ステップ1:ぬるま湯で顔を軽くすすぐ
いきなり洗顔料を使う前に、ぬるま湯で顔の汚れを軽く落とします。
熱いお湯は皮脂を落としすぎるのでNG。
★洗顔でのぬるま湯の温度って?
32℃〜34℃(人肌より少し冷たいと感じる温度)です。
この温度は、皮脂を適度に溶かしつつ、肌への負担(乾燥や赤み)を最小限に抑える理想的な温度とのことなので参考に!

ステップ2:泡を顔にのせる
ポンプを2〜3回押して泡を手に取り、顔全体にのせます。
こするのではなく、泡を顔に「置く」イメージ。

ステップ3:やさしく円を描くように洗う
泡を肌の上で転がすようにやさしく洗います。
時間は30秒以内が目安とのこと。
長く洗いすぎると必要な皮脂まで落ちてしまうらしいです。

ステップ4:ぬるま湯で丁寧にすすぐ
泡が残らないようにしっかりすすぎます。
生え際や顎まわり・もみあげ付近は泡が残りやすいので注意。

ステップ5:タオルでやさしく水気を取る
ゴシゴシ拭くのはNG。
タオルを顔に当てて、軽く押さえるようにして水気を吸い取ります。

これだけです。慣れれば1〜2分で終わります。

洗顔のタイミングはいつがいいか?

これも調べてみました。

基本的には朝と夜の2回が推奨されているとのこと。

ただ、朝は皮脂や汚れが少ないため 「ぬるま湯だけで洗う(洗顔料なし)」という選択肢もあるとのこと。

私は現在、夜だけ洗顔料を使って朝はぬるま湯のみというスタイルで試しています。
これで肌の調子がどう変わるかは、また報告します。

50代メンズにおすすめの洗顔料

メンズ洗顔の中で汚れを落とすだけではなく肌に良い成分も含まれている人気の商品を紹介します。

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まとめ:洗顔は「落とし方」が全て

スキンケアを始めて一番最初に変えたのが洗顔でした。

正直、最初は「洗顔料を変えるだけで何か変わるのか?」と半信半疑でした。
でも、洗い上がりの感触が石鹸とは全然違う。

つっぱらない。ごわごわしない。
これだけでも「あ、違うな」と感じました。

特に50代に入ってくると気になるのが顔のシミやシワですよね。
やっぱり、人間関係で顔の状態っていうのは50代になっても結構重要だと思うんです。
シミやシワが増えて全くケアしていないくたびれた肌をしているのと、しっかりケアして年相応の顔だとしても肌の状態が良ければ清潔感も出ますからね。

私自身、泡タイプの洗顔を使ってますが、効果が出るには数ヶ月かかると言われているので、まだ劇的な変化はありません。
ただ、続けていれば確実に何かが変わると信じて継続しています。

続けた結果はこのブログで正直に報告します。

次回は、50代男性が知っておきたい「加齢臭」の原因と対策を徹底的に調べてみた話を書きます。お楽しみに!

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