スキンケア3ステップの最後の砦、日焼け止めに挑む編をお届けします!
洗顔・保湿と習慣化できてきました。
スキンケアの基本3ステップ、残すは日焼け止めです。
前回の記事(NG習慣①紫外線対策をしていないでシミ・くすみ・シワの原因の約80%が紫外線によるものと書きました。
つまり日焼け止めは「あってもなくてもいいオプション」ではなく、 スキンケアの中で最も重要なアイテムと言っても過言ではないとのこと!特に私のような中年オヤジ(昭和世代)にとって日焼け止めは縁のないものと考えちゃってる方も多いんじゃないでしょうかねw
でも正直に言うと、日焼け止めって選び方が分からないっていうのがありますよね~。
SPF・PA・紫外線吸収剤・紫外線散乱剤…
数字や専門用語が多すぎて何を基準に選べばいいのか全く分からなかったので、備忘録を兼ねて一から徹底的に調べてみましたよ。
まずSPFとPAの意味を理解する
日焼け止めを選ぶ前に、基本的な用語の意味を把握することにしました。
SPFとは何か?

SPF(Sun Protection Factor)はUVB(紫外線B波)を防ぐ指標です。
UVBは肌の表面に作用して、日焼けによる赤みや炎症を引き起こす紫外線です。
数字が大きいほど防御力が高いと言われています。
| SPF値 | UVBカット率 | 用途の目安 |
|---|---|---|
| SPF10〜20 | 約90〜95% | 日常的な外出・室内 |
| SPF30〜50 | 約97〜98% | 屋外での活動 |
| SPF50+ | 約98%以上 | 長時間の屋外・スポーツ |
PAとは何か?

PA(Protection grade of UVA)はUVA(紫外線A波)を防ぐ指標です。
UVAは肌の奥深くまで届いて、シミ・シワ・たるみ・老化を引き起こす紫外線です。
+の数が多いほど防御力が高いと言われています。
| PA値 | UVA防止効果 |
|---|---|
| PA+ | 効果あり |
| PA++ | かなり効果あり |
| PA+++ | 非常に効果あり |
| PA++++ | 極めて高い効果 |
50代の日常使いに適したSPF・PAはどれか
「数字が大きいほど良い」と思いがちですが、調べてみると一概にそうではないとのことでした。
SPFやPAの数値が高いほど、肌への負担(成分の強さ)も上がる傾向があるらしいです。
50代男性の日常使いとして推奨されているのは以下とのこと。
・日常使い(通勤・買い物・散歩など)
SPF30〜50・PA+++以上
・長時間の屋外活動・スポーツ・海・山
SPF50+・PA++++
在宅ワーク中心の私の場合、スーパーへの買い物や散歩程度なので、日常使いはSPF30〜50・PA+++のもので十分みたいですね。
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い
日焼け止めを調べていると「紫外線吸収剤」・「紫外線散乱剤」という言葉が出てきます。
これも最初は意味が分からなかったので調べてみました。
紫外線吸収剤(ケミカル)
紫外線を吸収して化学反応で熱に変換して放出するタイプ。
テクスチャーが軽くてベタつきにくい。
敏感肌の人には刺激になる場合があると言われています。
紫外線散乱剤(ノンケミカル)
紫外線を物理的に反射・散乱させるタイプ。
肌への負担が少なく敏感肌向けと言われています。
白浮きしやすいのが難点。
50代男性への推奨
肌の状態にもよりますが、日常使いなら テクスチャーが軽くて使いやすい紫外線吸収剤タイプが続けやすいみたいです。
ただし肌が敏感な場合は「ノンケミカル」または「混合タイプ」を選ぶと良いみたいなので、私は混合タイプを優先したほうが自分の肌感では良さそうかなと思ってます。
50代メンズの日焼け止め選び・4つのポイント
散々調べた結果、以下の4つを基準に選べばいいという結論になりました。
ポイント①:SPF30以上・PA+++以上
日常使いならこの数値以上であれば問題なし。
数値が高すぎると肌への負担も増えるためバランスが重要。
ポイント②:ベタつかないもの
男性は特にベタつきを嫌います。(ただでさえ中年オヤジのベタつき感のある肌は女子受けが悪いw)
「さっぱり」・「ジェルタイプ」・「ウォータープルーフ」などの表記があるものを選ぶと続けやすいとのこと。
ポイント③:白浮きしないもの
白浮きするタイプは見た目が気になって使わなくなる原因になります。
「白浮きしない」という表記があるものを意識して選ぶのがポイント。
ポイント④:メンズ向けまたは男女共用
女性向けのものは香りが強いものが多いため、メンズ向けまたは男女共用のものが使いやすいとのこと。
正しい塗り方と使うタイミング
日焼け止めは塗り方を間違えると効果が半減するとのことなので、正しい使い方も調べてみましたぞ。
外出前の場合
洗顔 → オールインワンジェル(保湿) → 日焼け止め
外出の15〜30分前に塗るのが理想とのこと。
塗ってすぐに効果が出るわけではなく、成分が肌になじむ時間が必要なためと言われています。
塗る量の目安
顔全体に1〜2円玉大を目安に塗ると良いとのこと。
少なすぎると効果が落ちるため、しっかりと量を確保することが重要。
塗り直しのタイミング
汗・皮脂・摩擦で落ちるため、長時間外出する場合は2〜3時間ごとに塗り直すのが理想みたいです。
在宅の日も必要か
窓越しのUVAは室内にも届くと言われています。
特に窓の近くにいる時間が長い場合は、在宅でも塗ることをお勧めされているそうです。
ただし在宅のみの場合はSPF20程度の軽いもので十分とのこと。
私が選んだ日焼け止め
調べた結果、以下の条件で選びました。
- SPF50・PA++++
- ジェルタイプでベタつかない
- ウォータープルーフ(汗をかいても落ちにくい)
- 白浮きしない
- メンズ向け
在宅がメインですが、外出時には万全を期したいという考えからSPF50・PA++++を選びました。
実際に使ってみた感想としては、「ジェルタイプなので塗った後のベタつきが気にならない」 ・「白浮きがほとんどない」という点が続けやすいと感じています。
👉 私が使っているメンズ日焼け止めはこちら
【NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル】 ![]()
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まとめ:日焼け止めはスキンケアの最重要アイテム
スキンケアの基本3ステップ、洗顔・保湿・日焼け止めが揃いました。
| ステップ | アイテム | 使うタイミング |
|---|---|---|
| ①洗顔 | 泡タイプ洗顔料 | 夜(朝はぬるま湯のみ) |
| ②保湿 | オールインワンジェル | 洗顔直後 |
| ③日焼け止め | SPF30以上・PA+++ | 外出前15〜30分前 |
この3つを毎日続けることが、50代からのスキンケアの基本です。
始めてからまだ数ヶ月なので劇的な変化はありません。
でも続けることで必ず何かが変わると信じています。
3ヶ月後・6ヶ月後の変化はこのブログで正直に報告します。
次回は、50代男性の睡眠問題。質の良い眠りを手に入れるために調べてみた話を書きます。お楽しみに!


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