ROJITAってどんなブランド?
コンセプトと世界観
ROJITA(ロジータ)は、「Teenから20’sへと変化していく女の子のための、大人可愛いクロージング」がテーマになっているブランドです。
いわゆる“ティーン卒業ファッション”の入り口みたいな立ち位置で、「可愛い」を大事にしつつも、ちょっと背伸びしたい時期にぴったりの服がそろっています。
リボンやレース、フリルをふんだんに使ったガーリーなスタイルが中心ですが、ただ甘いだけじゃなくて、トレンドやヴィンテージ感もほどよく入ってるのがROJITAっぽさ。
「周りと似たような服を着てたけど、そろそろ自分らしさも出したい」って気分のときに選ばれることが多いかもです。
ターゲット層は10代後半〜20代前半
ROJITAがターゲットにしているのは、10代後半から20代前半の女性です。
いわゆる高校卒業〜大学生〜社会人なりたてくらいまでの世代がメイン層。
その中でも、ちょっと可愛い服を楽しみたい人や、量産型・甘ギャル・白ギャル・清楚系ガーリーが好きな層から特に人気があります。
「大人っぽいのにちゃんと可愛い」っていう絶妙なバランスが、支持されてる理由なのかもしれません。
デザインの特徴と人気アイテム
ROJITAといえば、やっぱりリボン・レース・フリルです。
甘さをしっかり取り入れながら、どこか落ち着きのある雰囲気があるのが特徴。ピンクやホワイト系の優しい色合いも多くて、ガーリーな気分のときにぴったりです。
人気アイテムは、胸元にリボンがついたブラウスや、フリルたっぷりのトップス、膝上丈のフレアスカート、ジャンパースカート、ワンピースなど。
小物類も充実していて、バッグやアクセサリー、ケープやコートにもリボンやパールの装飾がついていたりします。
全身ROJITAで揃えて“甘ギャルコーデ”を楽しんでる人も多いですよ。
価格帯とコスパのリアル
ROJITAの価格帯は、トップスやスカートが5,000円〜8,000円くらい、ワンピースやアウターは8,000円〜16,000円前後。
バッグやアクセサリーなどの小物は、1,500円〜10,000円くらいが目安です。
いわゆる「プチプラ」よりはちょっと高めだけど、そのぶんデザインの凝り方や仕立てにこだわりが感じられるので、コスパは悪くない印象です。
GRLや夢展望みたいな超プチプラ系と比べると価格差はあるけれど、「少しだけ特別な服がほしいな」ってときに選ばれるブランドって感じかもしれません。
ロジータに似たブランドが気になる理由
テイストは好きだけど、他の選択肢も見てみたい
ROJITAの雰囲気が好きでも、毎回同じブランドで揃えると、ちょっとパターン化してしまうこともあるかもしれません。
「可愛いんだけど、もう少しだけ大人っぽくしたい」とか、「いつもより甘さをおさえてみたい」っていう気分のときもありますよね。
また、イベント用・普段着・おでかけ着など、場面ごとに少しテイストを変えたいと思うこともあると思います。
そういうときに、「ROJITAっぽさ」を持ちながら、ちょっとだけ違う魅力をもったブランドが選べると、コーデの幅もぐっと広がるんじゃないかなと思います。
比べてみると、自分に合ったブランドが見つかりやすい
「似たブランドを知りたい」っていう気持ちは、たぶん“もっと自分にぴったりな服があるかも”という期待からきているのかもしれません。
実際、同じガーリー系でもブランドによって「甘さの強さ」「色の使い方」「シルエットの傾向」などに違いがあります。
ROJITAが好きな人でも、「もうちょっとシンプルなほうがいいかも」とか「逆にもっとドリーミーでもいいな」って感じることもありそうです。
比べてみることで、そういう“感覚のズレ”に気づけることってあるんですよね。
比較のときにチェックしておきたいこと
ブランドを選ぶときって、見た目の可愛さだけじゃなくて、価格帯や対象年齢、着られるシーンとのバランスも気になるところです。
たとえば、「可愛いけど、ちょっと高いな」と感じるなら価格感も大事だし、「好きな服だけど年齢的に浮かないかな」っていうのもよくある悩みです。
なので、このあとの章では、「デザイン系統」「年齢層」「価格帯」の3つを軸に、それぞれのブランドを見比べてみます。
そこを押さえるだけでも、自分にしっくりくるブランドが見つけやすくなると思います。
ロジータ好きにおすすめしたい6つのブランド
ROJITAと似た系統のブランドってどんな感じ?
ガーリーとかフェミニンって、ざっくり言うと「可愛い系」なんですけど、その中にもいろんなタイプがあります。
ロジータが得意なのは、「ちょっと大人っぽさのある甘さ」っていうライン。そこに近い雰囲気のブランドもあれば、もっと甘めだったり、逆にもう少し落ち着いてたりって、けっこう幅広いです。
今回紹介する6つのブランドは、ROJITAと似たようなテイストを持ちながら、それぞれにちょっとずつ個性があります。
なので、「雰囲気が好きだけど、もう少しこうだったらいいのに…」って思っていた部分を補ってくれるブランドが見つかるかもです。
どういう軸で選んだブランドなのか
ここで取り上げるブランドは、ただ「ガーリーだから似てる」という理由ではなく、以下の3つの視点から選んでいます。
- テイストがROJITAと近いこと(甘さ、色合い、素材感など)
- 10代後半〜20代向けであること
- 価格帯が手の届きやすい現実的な範囲であること
つまり、「ROJITAを好きな人が実際に買い替えや買い足しをしやすい」ブランドだけをピックアップしています。
これなら、ただ雰囲気が似てるだけじゃなくて、リアルに比較・検討しやすいかなと思います。
ここからは1つずつ丁寧に紹介していきます
ブランドごとに、特徴・価格帯・対象年齢・人気アイテムをひと通り整理しながら、
「どんな人におすすめか」っていうところまで掘り下げて紹介していきます。
もし、「今まで知らなかったけど、これ気になるかも」ってブランドが見つかれば、それだけでも参考になるはずです。
次のセクションから、実際のブランドを1つずつ見ていきましょう。
Secret Honey|ロジータより大人っぽいレトロガーリー
ブランドの特徴
Secret Honey(シークレットハニー)は、「大人っぽさ」と「可愛さ」のバランス感覚が絶妙なブランドです。
ROJITAと同じようにレースやリボンを使った甘さはありつつも、より落ち着いたトーンやクラシカルなディテールが取り入れられているのが特徴です。
特にレトロガーリーな雰囲気が強めで、どこかヨーロッパ風の品のあるデザインが多めです。
セットアップやクラシックなワンピースが定番で、着るだけで雰囲気が出る感じが魅力かもです。
価格帯とターゲット年齢層
価格はだいたい9,000〜11,000円前後が中心です。
ROJITAよりちょっと高めですが、ワンピース1枚で仕上がるデザインが多くて、「1着で映える」っていう点ではコスパも悪くありません。
メインで支持しているのは20代前半〜後半の女性で、特に「可愛いのは好きだけど、あまり子供っぽく見られたくない」っていう人から選ばれている印象です。
人気のアイテムと着こなしの雰囲気
Secret Honeyといえば、セットアップとワンピースがとにかく人気です。
トップスとボトムが揃っているものや、デザイン性のあるシャツワンピースなど、「きちんと感」と「甘さ」が両立しているところが好まれています。
カラーは、ベージュ・ブラウン・ネイビー・ボルドーといった深みのある色が多く、ROJITAのホワイト・ピンク系よりもぐっと大人っぽい印象になります。
甘さを残しつつも、ちょっとレディに見せたいときにぴったりかもしれません。
こんな人におすすめ
- ROJITAの雰囲気は好きだけど、もう少し大人っぽく見せたい
- 甘さよりも「品の良さ」や「落ち着き」を重視したい
- イベントやお出かけで使える“ちゃんとした服”が欲しい
甘いだけじゃないガーリースタイルを探しているなら、Secret Honeyはかなりハマるブランドです。
ROJITAからのステップアップとしても自然で、違和感なく取り入れられるはずです。
SNIDEL|トレンドを取り入れたい人におすすめ
ブランドの特徴
SNIDEL(スナイデル)は、いわゆる“ガーリー”の中でも、トレンドに強くてスタイリッシュなタイプのブランドです。
ふわっとした印象よりも、ちょっとモード寄りな雰囲気もありつつ、フェミニンさはちゃんと残している絶妙なラインが魅力です。
ROJITAが「王道ガーリー」だとしたら、SNIDELは「都会的フェミニン」って感じかもしれません。
レースやシアー素材も多いですが、シルエットがすっきりしていて、甘さ控えめで洗練された印象に仕上がるアイテムが多いです。
価格帯とターゲット年齢層
SNIDELの価格帯は、ROJITAより全体的に上になります。
ワンピースは1〜2万円台、トップスやスカートも8,000〜15,000円前後と、やや高めの設定です。
その分、トレンド素材や凝ったデザインが多く、ファッション好きには納得感のある作りになっています。
主に20代前半〜30代前半の女性から支持されていて、「可愛さはほしいけど、子どもっぽくはなりたくない」という層に特に刺さっています。
人気のアイテムと印象の作り方
SNIDELの定番といえば、プリーツワンピースやティアードスカート、シアー素材のブラウスなど。
季節ごとに出るコレクションも早く、流行りのディテールをしっかり押さえている印象です。
配色もベーシックで落ち着いたトーンが多めなので、ROJITAよりもコーデ全体がすっきりまとまりやすいです。
甘さを軽く抑えたいときや、少し大人っぽく見せたいときに、ちょうどいい選択肢になってくれます。
こんな人におすすめ
- ROJITAよりもトレンドに敏感な服が欲しい
- 甘めデザインは好きだけど、すっきりしたシルエットで着こなしたい
- 大人っぽく見えるガーリースタイルを目指している
ファッション誌で見かけるような洗練されたフェミニンさを求めているなら、SNIDELはしっくりくるはずです。
「服で自分の今っぽさを表現したい」っていう人には特におすすめです。
LIZ LISA|とことん甘い姫系コーデが好きなら
ブランドの特徴
LIZ LISA(リズリサ)は、“姫っぽさ”や“ゆめかわいさ”を詰め込んだ、王道の甘系ガーリーブランドです。
ROJITAと同じくフリルやリボン、レースをたっぷり使ったデザインが多いですが、こちらはさらに装飾がしっかりめ。
シルエットや配色も「女の子らしさ全開」な感じで、少女っぽさをそのまま楽しめるのが特徴です。
コンセプトは「Retro Girlish」。
どこか懐かしい雰囲気もありつつ、現代の可愛さとミックスしている印象です。おとぎ話に出てきそうなデザインが好きな人にはたまらないかもです。
価格帯とターゲット年齢層
アイテムによってばらつきはありますが、価格帯は4,000円〜20,000円前後。
トップスやスカートは7,000円〜10,000円台が多く、ワンピースは15,000円〜18,000円ほど。
セール時はもう少し買いやすくなるので、狙い目かもしれません。
メインの年齢層は10代〜20代前半。
特に「可愛い服が大好き」という気持ちを大事にしている人や、イベントやテーマパーク用コーデにこだわりたい人によく選ばれています。
人気のアイテムとテイストの魅力
LIZ LISAの中でも定番なのが、サスペンダー付きスカートやシフォンワンピース、フリルブラウスなど。
ハートや花柄、チェックなどの柄もよく使われていて、どこを切り取っても“ガーリー”が詰まってます。
全体のシルエットはふんわりしていて、ボリュームのあるスカートや袖も多めです。
ピンクや白の割合がかなり多く、ROJITAよりさらに甘さ強めで「姫っぽさ」が前面に出る感じかもしれません。
こんな人におすすめ
- ガーリー系の中でも、もっと装飾たっぷりが好き
- ROJITAの甘さじゃちょっと物足りない
- イベントや“盛りコーデ”でとことん可愛くしたい
可愛いを全力で楽しみたいなら、LIZ LISAはぴったりなブランドです。
甘さを惜しみなく出せるスタイルを探している人には、すごく相性がいいと思います。
Ank Rouge|甘さに遊び心を加えたい人に
ブランドの特徴
Ank Rouge(アンクルージュ)は、ガーリー系の中でも**「カジュアルに着られる可愛さ」**を大事にしているブランドです。
パステルカラーやリボンなどの甘さはありつつ、ロゴ入りのカットソーやTシャツ、ちょっとラフなシルエットのアイテムも多めです。
ガーリーなのに気取らない感じというか、日常の中で“ちょっとだけ盛れる”ような服が多い印象です。
LIZ LISAやROJITAよりも、普段使いしやすい甘さって感じかもしれません。
価格帯とターゲット年齢層
価格は5,000円〜12,000円前後が中心で、ワンピースでも2万円を超えることはほとんどありません。
お財布に優しめなので、学生さんでも手が届きやすいのがポイントです。
年齢層としては、10代前半〜10代後半がメイン。
中高生や大学1〜2年生あたりがリアルに着ていて、制服とあわせたり、休日コーデとして取り入れている人が多いです。
人気のアイテムとスタイリングの魅力
定番アイテムは、ロゴTシャツやハートモチーフのカットソー、肩開きのブラウス、ミニ丈のフレアスカートなど。
細かいディテールに甘さが入っているのに、全体はカジュアルめに仕上がっているのが特徴です。
カラーはピンクやホワイトのほか、ブラックを使ったちょっと地雷系寄りのスタイルも人気です。
その日の気分に合わせて、「可愛い寄せ」「甘辛ミックス」みたいに変化をつけやすいのも魅力かもです。
こんな人におすすめ
- ROJITAみたいな甘さは好きだけど、もうちょっとカジュアルに着たい
- 可愛いけど毎日は浮いちゃうかも…って悩むタイプ
- 制服や私服にガーリーをちょい足ししたい学生さん
ガーリー初心者にも入りやすく、普段のコーデに取り入れやすい甘さがあるのがAnk Rougeのいいところです。
「可愛いを毎日に馴染ませたい」って気持ちがあるなら、かなりハマるブランドだと思います。
Evelyn|等身大で着られる可愛さが欲しいなら
ブランドの特徴
Evelyn(エブリン)は、「頑張りすぎない可愛さ」がキーワードのフェミニンブランドです。
フリルやリボンはもちろんあるけれど、全体的には落ち着いた印象で、日常にちゃんと馴染むデザインが多め。
ROJITAやLIZ LISAのような甘さもありつつ、「毎日着ても浮かない」っていうバランス感がちょうどいいんですよね。
カラーもパステル系が中心ですが、彩度が控えめなので大人っぽさも少しあって、ゆるめのガーリーが好きな人にはかなり刺さると思います。
価格帯とターゲット年齢層
価格は全体的にプチプラ寄りで、トップスは4,000〜6,000円台、ボトムスやワンピースも8,000円以内で見つかることが多いです。
1万円を超えるアイテムは少なめなので、「お手頃で可愛い」が叶いやすいブランドって感じです。
ターゲットは高校生〜大学生くらいの10代後半〜20代前半の女性。
学生さんでも買いやすく、グループでのおそろコーデやデート服として選ばれていることが多いです。
人気のアイテムと雰囲気の作り方
定番アイテムは、花柄ワンピースや丸襟ブラウス、レーススカートなど。
全体的に“きちんと感”があるので、ただのガーリーじゃなくて、「清楚で可愛い」って印象に仕上がるのが特徴です。
コーデ全体もまとまりやすくて、ジャケットやカーディガンと合わせても浮かないし、靴やバッグが甘めでもやりすぎ感が出ません。
「ちょっとだけ可愛く見せたい日」に、ちょうど良くフィットするブランドです。
こんな人におすすめ
- 甘さ控えめなガーリーが好き
- 毎日の通学・通勤に使える可愛い服を探している
- プチプラで“ちゃんと見える”服を選びたい
盛りすぎず、でも手抜きに見えない。
Evelynは、そんなバランスを求める人にぴったりのブランドです。
ガーリー初心者にも取り入れやすいので、「最初の一着」にもおすすめです。
OLIVE des OLIVE|かわいさと着やすさのちょうどいいバランス
ブランドの特徴
OLIVE des OLIVE(オリーブ デ オリーブ)は、1980年代から続く老舗ブランドです。
ガーリーな可愛さをベースにしながらも、カジュアルさやリアルな着回し力を大事にしているのがポイント。
他のブランドよりも“学校でも会社でも浮かない”ような、ナチュラル寄りのガーリースタイルが多めです。
昔からのファンも多く、今は「母娘で着られる」みたいな立ち位置で再注目されていたりします。
価格帯とターゲット年齢層
価格帯はかなり買いやすくて、トップス3,000円前後、ワンピースでも7,000〜8,000円くらいが中心です。
全体的に1万円以下で揃えられることが多いので、学生さんから社会人まで幅広い層が取り入れやすくなっています。
年齢層としては、ティーン〜20代前半が中心ですが、ブランド自体が長く続いていることもあって、30代以降でも“OLIVE世代”としてリピートしている人もけっこういます。
人気のアイテムとコーデのしやすさ
人気アイテムは、フリルキャミワンピース、ガーリーなボレロ、ノースリーブミニワンピースなど。
甘さはあるけど全体的に軽やかで、どれも動きやすくて日常生活にちゃんとフィットするような設計です。
色使いもベーシック寄りなので、派手すぎずコーデに取り入れやすいのが嬉しいところ。
レースやパールが主張しすぎない感じで、さりげなく「ガーリー感を足したい」ときにすごく使えます。
こんな人におすすめ
- 甘めの服が好きだけど、普段使いしやすさも重視したい
- 毎日着ても飽きないガーリー服を探している
- カジュアルに寄せたいけど、可愛さもちゃんと残したい
OLIVE des OLIVEは、かわいすぎず、地味すぎず、その中間を探している人にとってちょうどいい選択肢です。
「今日は何着ようかな」ってときに、自然と手に取れる服が多いブランドだと思います。
比較してわかる!ブランド別おすすめタイプ
系統・価格・年齢層をざっくり整理
ここまでで紹介してきた6つのブランドには、共通点もあれば、それぞれの“らしさ”もちゃんとあります。
そこでまずは、デザインの傾向・価格帯・対象年齢層をシンプルに比較してみます。ざっくり把握するだけでも、選びやすさがぐっと変わってくるはずです。
| ブランド | 系統 | 価格帯(目安) | メイン年齢層 | 特徴的なテイスト |
|---|---|---|---|---|
| ROJITA | 大人可愛いガーリー | 5,000〜12,000円 | 10代後半〜20代前半 | 甘さと落ち着きのバランス |
| Secret Honey | レトロガーリー | 9,000〜11,000円 | 20代前半〜後半 | 上品で大人っぽい甘さ |
| SNIDEL | トレンドフェミニン | 8,000〜20,000円超 | 20代前半〜30代前半 | 今っぽくて都会的な印象 |
| LIZ LISA | 姫系ガーリー | 7,000〜18,000円 | 10代〜20代前半 | とことん甘いデザイン |
| Ank Rouge | カジュアルガーリー | 5,000〜12,000円 | 10代前半〜後半 | 甘さにラフさを足した感じ |
| Evelyn | ナチュラルフェミニン | 4,000〜9,000円 | 10代後半〜20代前半 | 清楚系で日常向き |
| OLIVE des OLIVE | かわいい×リアルクローズ | 3,000〜8,000円 | ティーン〜30代まで | ゆるガーリーとカジュアルの中間 |
どう選べば自分に合うブランドが見つかる?
表でざっくり全体を掴んだら、次は自分の好みにあわせてブランドを絞り込む番です。
ここではいくつかの“軸”にそって、おすすめブランドを分けてみました。
● 甘さ重視で選びたいとき
→ LIZ LISA(姫系ど真ん中)/Ank Rouge(甘×カジュアル)/ROJITA(バランス型)
● 大人っぽく見せたいとき
→ Secret Honey(レトロフェミニン)/SNIDEL(トレンド寄り)/Evelyn(控えめ清楚系)
● 学生でも買いやすい価格で探したいとき
→ Evelyn/Ank Rouge/OLIVE des OLIVE
● 日常でも着やすい服を探しているとき
→ OLIVE des OLIVE/Evelyn/SNIDEL
どのブランドも、“好き”の方向性が違うだけ
今回紹介したブランドはどれもガーリー系ですが、「どういうときに着たいか」「どのくらい甘さが欲しいか」で選び方がけっこう変わってきます。
逆に言えば、“可愛い”という軸が同じでも、服の持つ雰囲気や使いどころが違うだけなんですよね。
なので、ひとつに絞るというよりは、その日の気分やシーンによって選び分けるくらいがちょうどいいかもしれません。
まとめ|自分に合うブランドを見つけよう
どのブランドも、“かわいい”を軸にしながら、それぞれ少しずつ違う個性を持っています。
ロジータのように甘さと落ち着きのバランスが取れたスタイルが好きな人もいれば、もっと盛りたい気分の日もあるし、逆にちょっと控えめにしたい日だってありますよね。
そう考えると、「このブランドじゃなきゃダメ」って決めるよりも、その日の気分や使いたいシーンに合わせて選べるようにしておくのがいちばんしっくりくる気がします。
今回紹介したブランドたちは、どれも“ロジータが好き”という感覚を持っている人なら、きっとどこかに共通点を感じられるはずです。
あとは、自分の中で「これなら着てみたいかも」「意外とこっちもアリかも」っていう感覚を、少しずつ試してみるだけでも十分だと思います。
ショップをのぞいてみるだけでも、印象が変わったり、意外な発見があるかもしれません。
まずは、気になるブランドから1つだけ、チェックしてみるのもいいかもです。

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